釈尊降誕会にさきがけ4月5日(日)に開催する花まつりの準備が花盛りの府中教会。
開祖さまのご真筆「異体同心」の書の下には「お抹茶おもてなし」のご案内を真心込めて掲げました。
4月5日は10時より、サリーをまとった華やかなメンバーの奉献、青年・壮年式衆による読経供養、新入学の小学生、中学生のお祝い。そして、ザ・ティーズの鼓笛演奏、バトン演技披露もあります。
式典後にはお抹茶のおもてなしをいただけます。
サクラ咲く府中教会にどうぞお越しください。心よりお待ちしております。
釈尊降誕会にさきがけ4月5日(日)に開催する花まつりの準備が花盛りの府中教会。
開祖さまのご真筆「異体同心」の書の下には「お抹茶おもてなし」のご案内を真心込めて掲げました。
4月5日は10時より、サリーをまとった華やかなメンバーの奉献、青年・壮年式衆による読経供養、新入学の小学生、中学生のお祝い。そして、ザ・ティーズの鼓笛演奏、バトン演技披露もあります。
式典後にはお抹茶のおもてなしをいただけます。
サクラ咲く府中教会にどうぞお越しください。心よりお待ちしております。
活き活きとつながろう
あなたも私も苗代さん‼︎
(府中教会スローガン)
20日、大聖堂へ代表20名で米寿参拝に行って参りました!
防火防災設備説明会で、消火器や警報の扱いなどを確認しました。
ヘルメットの着用もバッチリ!
壮年草刈り奉仕
ありがとうございました!
フィリピンのフレンドシップタワー50周年で現地に奉納する千羽鶴が、皆さまの真心の結集により出来上がりました。
おまけ写真
府中市の東郷寺は、桜の名所。
立派な門は、映画『羅生門』のモデルになったとか。
小雨降る中でもたくさんの参拝者が来られていました。
(3/31撮影)
4月も宗教の「信仰者」として、徹底した慈悲と思いやりの心で人さまとふれあってまいりましょう。
文・写真 佐藤
秋の野のくさの葉ごとにおく露を
あつめば蓮の池たたふべし
10月4日は開祖さま入寂会です。
開祖さまへ報恩感謝をあらわすには、いただいたご法話をどのように実践するかです。
今月号の会長先生ご法話は
心を耕し、仏に戻る
人さまを喜ばせるような行為を積み重ねていくうちに、私たちの仏性はどんどん輝きを増すことを、会長先生は、開祖さまのご法話を引いてご指導くださっています。
人と出会い、やさしさと思いやりを忘れないことで仏性の自覚が深まる。
11月1日と3日は、仏性と仏性が響き合う「教会発足50周年」をみなさんで寿いでまいりましょう。


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──今月の記事──
▶10月会長法話 心を耕し、仏に戻る
信仰が私の播く種であり、鍛錬が雨である。智慧が私の犂であり、恥じることが轅である。心が縛る縄であり、内省が犂先と突棒である。身と言葉を慎み、食を接して過食しない。真実を守ることは私の草刈りである。柔和は牛の軛を離すことである。精進は荷を運ぶ牛で、安穏の境地に運んでくれる。退くことなく進み、そこに至って憂えることがない。耕作はこのようになされ、不死の実りをもたらす。この耕作によって、あらゆる苦悩から解き放たれる。(『心田を耕す』/庭野日鑛・佼成出版社)
今年、府中教会は発足50周年を迎えます。
周年記念式典は11月1日(金)と3日(日・祝)に下記のとおり開催されます。
<DAY1>読経供養
11月1日(金)10時~
読経供養、啓白文奏上、体験説法(第三支部 木原里枝) 他
<DAY2>記念講演
11月3日(日・祝)10時~
荒川祐二氏 記念講演
鼓笛・バトン演奏演技 他
※荒川祐二さんのプロフィールは府中教会ニュースの2ページめをご覧ください。
「荒川祐二氏 記念講演」担当の実行委員より
「このままじゃだめだ、変わりたい」「でも無理無理、できへん」
葛藤しながらもゴミ拾いを始めた荒川さん。このあとどんな展開が待っていたのでしょうか? 荒川さんの山あり谷ありの経験談を直接聞いてみませんか?
「やりたいことがあるけど、一歩を踏み出せない」「何をしたらいいのかわからない」という人に是非聞いて欲しい講演になっています。人生のヒントになること間違いなしです!!
(府中教会50周年実行委員会)
***
今月号の会長先生ご法話は
「故郷」に帰る私たち
「スッタニパータ」(最古の経集)の一節にある「不死」とは何を意味するのでしょうか。
会長先生よりいただいたこの問いについて、みなさんはどのように考えましたか。
私たちの生命(いのち)は過去から永遠の未来へと流れつづける。
「ふるさと」から出て、「ふるさと」に帰っていく──そのようなイメージ。
私たちの日ごろの行ないが、時間や空間を超えてどこまでも影響を与え続けること。
そうした生前の生き方や人柄が人びとの胸中に生きつづけることも、「不死」の一つの形だと、会長先生はご指導くださいます。
8月はご親族やなつかしい人たちに会う機会も多いでしょうか。
出会った人とのふれあい方が時空を超えてどこまでも影響することを意識しながら、明るいやさしい言葉かけをしてまいりたいと思います。
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──今月の記事──
▶8月会長法話 「故郷」に帰る私たち
▶50周年の盂蘭盆会
▶50周年実行委員メッセージ
SDGsn私たち~ダイソン大活躍~(長田真規子)
▶8月府中教会開放日
府中教会50周年 記念式典のお知らせ
※2ページめに続けてあります。
今月号の会長先生ご法話は
府中教会の紫陽花の蕾みがふくらんできました。
じっとりする日が多くなる季節ですね。
心が晴れないような日こそ、新しい生き方を発見してみるという精進はどうでしょうか。
会長先生のご法話によると、「新しい生き方」といっても難しいことではなさそうです。
たとえば、職業上の仕事、日常の家事、炊事、洗濯、子育てに「感謝と喜びをもってとりくむこと」です。
雨に濡れる青葉の成長に気づき、自分も成長したいと「志」が芽生えることも、「新しい生き方」につながることかもしれません。
雨の日には 雨の日の生き方を。
悦びとやすらぎをもたらす方法は、日常のなかにあるのですね。
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──今月の記事──
▶6月会長法話 心やすらかに、おだやかに生きる
▶青年の日は青梅練成道場の清掃奉仕
▶50周年実行委員メッセージ
府中の象徴“けやき”に愛を込めて(鴨下友理子)
▶6月府中教会開放日
青年部Info(青年部月間ニュースレターVol.32)
※2ページめに続けてあります。
▶5/19(日)青年の日(ご報告スナップ集)
激アツだった頃のボンバーキッズを見せたい!
5月号の会長先生ご法話は
柔和な人の、心は自由
風薫る5月。大型連休に入りました。
家族や親族との時間、日頃会えない人と会える休日、のびのびとおだやかにすごしたいですね。
今月の会長法話では、思惑やものごとへの執着など、心のとらわれを離れることを教えていただいています。
やさしくおだやかな「柔和」の手本は、開祖さまのニコニコ顔ですね。
はじめは形だけのニコニコ主義でもよいそうですので、今月はできる限りニコニコ顔でものごとを受けとめてまいりましょう。
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──今月の記事──
▶5月会長法話 柔和な人の、心は自由
▶府中教会50周年「花まつり」ご報告
▶50周年実行委員メッセージ
ありがとう∞感謝の木 マスコットキャラクター誕生(遠藤和身)
▶5月府中教会開放日
青年部Info(青年部月間ニュースレターVol.31)
※2ページめに続けてあります。
▶5/19(日)青年の日!!(ご案内)
今月号の会長先生ご法話は
──「あるがまま」を受け入れる
桜の蕾みがほころび始め、府中教会では4月7日「花まつり」に向けて、たくさんの笑顔がこぼれています。
当日はお子さんたちによる久しぶりの稚児讃歎文奏上、入卒部式、<花カフェ>もオープンしますので、どうぞ楽しみにしてお越しください。
春の訪れを懽び(よろこび)自然を愛でる澄んだ目をもちたいものですが、日々、目に入るものごとに対して、様々な感情がわくことがあります。
ものごとの「ありのままのすがた」(真実)を好き嫌いで見ないで、「あるがまま」を受け入れる(真実を守る)にはどうしたらよいでしょう。
それには「雑草(煩悩)の草刈り」です!
心に生い茂る煩悩という雑草(「あるがまま」を受け入れることを妨げるもの)は、やっかいですね。油断するとどんどん伸びていきます。しかし、雑草(煩悩)を適宜刈りとり、そのつど心の土壌に鋤きこめば、智慧を生む栄養にすることができます。
「煩悩即菩提」ですから、煩悩があるからこそ、向上できる自分であることを自覚して、思いやりの実践を行ってまいりましょう。
上の画像↑ または
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──今月の記事──
▶4月会長法話 「あるがまま」を受け入れる
▶ご案内
4月7日(日)府中教会50周年「花まつり」
4月8日(月)降誕会
▶50周年実行委員メッセージ
大きなけやきの木の下で・・・(保里桂子)
▶4月府中教会開放日
青年部Info(青年部月間ニュースレターVol.30)
※2ページめに続けてあります。
▶5.19 青年の日に向けて!!
実行委員ミーティング
▶戦う理学療法士☆マサシ【離島編】
昨年3月で最終話を迎えた人気連載の【離島編】がスタート。
今月号の会長先生ご法話のタイトルは「『慎み』は、『慈しみ』から」。
昭和のダメおやじが令和の現在にタイムスリップして、不適切発言を繰り返すテレビドラマが話題です。(わが家で)
頑張れって言うとパワハラなの?
オジサンの昔ばなしはウザイ?
コンプラに縛られ、人間関係が希薄になりつつある息苦しさを感じている人ほど、共感できそうなストーリーです。
このドラマの不適切と言われる発言は「慎み」とは対極にありそうですが…。
親が子を思う心情や、子が親を疎ましく思いながらも心配してお互いを思いやり、戸惑いながらも溢れ出る言葉が印象的です。
不適切発言を指摘された昭和のおやじは、なぜ自分の発言がいけないのか、納得するまでまわりの人たちと対話をします。そして、お互いの感じ方の違いを理解しながら、相手を尊重する潔さや、やわらかさも見せます。
慎み深くあることについて、ともすると一般的な社会的規範のように受けとめがちですが、「慎みとは慈悲と一体のもの」と会長先生はご指導くださいます。
ルールのように自分や相手の言動を縛ることではなく、思いやりの心を深めるもの。
まわりを思うがゆえの慎み深い行ないは、迷いの中で一歩を踏み出す、慈悲の実践なのです。
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──今月の記事──
▶3月会長法話 「慎み」は、「慈しみ」から
▶ご案内
▶3月府中教会開放日
青年部Info(青年部月間ニュースレターVol.29)
※「府中教会ニュース3月号」2ページめに続けてあります。
▶3/2ー3(土・日)東京教区大練成会に向けて
大練成会のテーマについて、実行委員を務める安藤真弓さんからメッセージをいただきました。
▶5月19日(日)青年の日 実行委員会始動
年明け、今年初の青年部「集会」が開催され、リアルで出会える喜びを分かち合いました。
(府中教会ニュース2月号・2ページ「青年部Info」参照)
↑画像をタッチすると「府中教会ニュース」のPDFファイルが開きます。◆
「文化の参照点が『集会』」(※参照点=価値判断基準)
「外へ出て、自分にとって必要なフェスティバルとかかわろう」
あるメディア研究者の言葉です。
インターネットの時代は、あと数年で終わるのではないか…とも言っていました。
(たしかにフェイクと誹謗中傷ばかりのネット情報は信頼できません。)
◆
「フェスティバル」の語源は宗教的な祭典や祝祭日です。
皆さんにとって必要なフェスティバルとはなんでしょうか。
布教とは、信仰を持つ私が人と出会うこと
人と出会うことによってこそ、私たちの信仰は深まる
府中教会は今年50周年を迎え、コロナ禍の工夫としてZoom会議やYouTube配信もできるようになりました。
インターネットで瞬時につながることができる。だけど画面のこちら側で孤独を感じてしまうときがある。そんな今だからこそ、リアルな出会い、集いに心動かされ、サンガとのつがなりを味わい、信仰する価値の再発見ができるのではないでしょうか。
「恥じること」は、善く生きること。
会長先生は「つねに善き友に会って心をはずかしめられよ」という法然上人の言葉を引いて、サンガもまた仏さまであることをご指導くださっています。
身近なサンガとの出会いによって、相手に思いをかけてもらい、あたたかい心にもなります。そうすると、恥ずかしい生き方はできないと自分自身で気づくことができるのだと思います。
青年部「集会」の余韻に希望をふくらませつつ、さらなる出会いの場に期待をもって府中教会ホームページを綴ってまいります。
(このホームページも、インターネット時代の産物ですが…)
今年もどうぞご贔屓に。
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(おまけ)
2月号会長法話<「恥じること」は、善く生きること>に登場する法然と親鸞は師弟です。開祖さまのご著書から、お二人の上人について書かれた一節を紹介。
親鸞上人は、自分は業が深くてどうにも救われない身だと思い込んでいたのですが、「阿弥陀如来は、そういう人こそ救おうとされるのだから、お念仏を唱えればいいのだよ」という法然上人の教えを聞いて、「これよりほかに道はない」と信心を決定(けつじょう)されたと伝えられています。
(中略)
「自分の尊敬するお方のおっしゃることだから信じるだけだ。それがすべてで、ほかには何もない。念仏によってほんとうに浄土に生まれることができるのか、それとも地獄に落ちることになるのか、そんなことは知る必要もない」
という純粋な信、それが、なんともいえず美しいと思うのです。素直に信じる
│たとい、法然聖人に
│すかされまいらせて、
│念仏して地獄におちたりとも、
│さらに後悔すべからずそうろう。
│──親鸞上人●歎異抄
引用 『人生の杖』庭野日敬
おかげさまで府中教会ホームページが公開され一周年となりました。
いつもお読みいただきありがとうございます。
来年は府中教会50周年。
未来への道を感謝と共に明るく元気に歩む記事を、これからも更新してまいります。
どうぞお楽しみに。
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2023年12月会長法話
いつでも元気
──病も辛苦も善知識
▼こちらの画像をタッチすると会長法話の全文をお読みいただけます。
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開祖さまが「人間という人間を一人残らず救えるような法則はないものだろうか」と求め続け、出会った法華経。
「一人残らず救いきる」とはどういうことか。
今号の会長先生ご法話には、そのヒントがちりばめられています。
年末の慌ただしい時期ですが、目の前のどんなことも人生に必要なことと受けとめ、今、自分のなすべきことに精いっぱいとりくんでまいりましょう。
(佐藤)
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11月15日は開祖さま生誕会です。
10月4日入寂会、10月15日お会式・一乗まつり、生誕会と続くこの2カ月を、庭野日敬開祖の教えと事績を学びあい、実践する「追慕讃歎・報恩感謝の月」にしてまいります。
イチオシ開祖さまご著書アンケート実施中!
▼アンケート実施期間:11月15日まで延長します。
開祖さまの宗教協力の思想が込められた『平和への道』。この本をイチオシに選ばれた方のインタビュー記事を、近日中に公開予定です。ご期待ください。
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2023年11月
愚痴はほどほどに
▼こちらから会長法話の全文がお読みいただけます。
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暴力は、自らが脅かされているという恐れから生じます。だからこそ、どちらか一方の安全だけでは不十分であり、双方に共有される安全が求められるのです。それは、世界宗教者平和会議(RfP/ WCRP)が大切にする「Shared Security」という理念に通じます。
(本会の「イスラエル‐ハマスの紛争に関するメッセージ」より)
一日も早く暴力の連鎖が止むこと、そして人々の心と暮らしに平穏が訪れることを、祈り続けてまいりたいと思います。
そして、身近なところでは、目の前の相手のつらい気持ちを聴ききることで、自らが気づき、新たな気持ちで前を向けるようなご縁にならせていただきます。
▼青い文字をタッチするとファイルが開きます。
これは仏教の根本である無常の法を自覚することによって得られる智慧であり、その自覚、その智慧が怨みを捨て去る力となるのです。「怨みを超える」の「超える」とは、真理を自覚することを意味しているのです。
こうした自覚があれば、忍辱の教えを受けて相手に譲歩したときでも、それを負けや屈伏と受けとめることはないと思うのですが、もしそのように感じるのであれば、「負けた」のではなく「負けることができた」と受けとめてはどうでしょうか。
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同時に心がけたいのは、私たち一人ひとりが、遠く離れた国々の出来事に対しても関心を持ち続けていくことです。そして、困難な現実に直面している人々のことを知り、思いを寄せ、苦しみや悲しみを分かち合うことから、深い祈り、次への行動が生まれます。
身近には、本会の一食(いちじき)を捧げる運動をはじめとする平和活動、WCRP(世界宗教者平和会議)や新宗連(しんしゅうれん=新日本宗教団体連合会)などの取り組みがあります。それぞれの立場で、主体的、自発的な姿勢で参加していきたいものです。
(令和5年「年頭法話」より)
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府中教会の開放日(参拝可能日)や、府中教会ならではのニュースやご案内、「青年部Info」では青年部の活躍など、月一回のスペシャル情報を読むことができます。
紙面でもWEB上でも、いつでもどこでも読みたいときに開いていただければ幸いです。
7月は盂蘭盆の月です。
ご先祖さまに供養の誠を捧げ、今あるいのちに感謝して、まずは食事の際には「いただきます」と手をあわせてまいりたいです。
合掌
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