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1/27/2026

青年部 書初めワークショップ「筆文字の魅力を」

日本文化をもっと味わいたい。

青年リーダーの願いから実現した企画「書初めワークショップ」 。
「今年の私の一字」を携えて、青少年たちが集いました。



令和8年の年頭法話「歴史・伝統を尊重しつつ前進する」

先人の築き上げた歴史や伝統を学び、尊重しながらも、現代にふさわしい創造力を働かせ、力を尽くして新しいものを築き上げていくこと


湖堂先生のお手本


それぞれが持ち寄った「今年の私の一字」に、筆文字で挑戦しました。







作品を仕上げたあとは、教会総務さんが小豆から煮てつくってくださったお手製のお汁粉をご馳走になりました。

お汁粉のお餅は、教会のご宝前にお供えされた鏡餅。
鏡開きをして食べることで、歳神様の力を体に取り入れ、一年の無病息災を願う意味があります。また、小豆の赤色は古くから邪気を祓う色とされているそうです。鏡餅と小豆を一緒にいただくことができるお汁粉は縁起のよい食べ物。

筆文字のパワーと、甘いものをいただく幸せに、福が満ち満ちて明るい年の訪れが感じられる日となりました。


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書初めワークショップを企画した
こやまはなよさん(青年部副部長)より
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去年写経を体験し、とても良い時間だったので、今年も筆を持ってみたいという願いのもと開催させていただきました。小学生から大人まで集まり、矢部湖堂先生の書道愛があふれる授業の中、みんなで和気あいあいと自分の書に向き合いました。また12ヶ月後にどんな2026年になったか聞いてみたいと思います。
第二回目も開催予定ですので、青年部のみなさんお待ちしております!

10/24/2025

【短信】ちょこっと府中★秋味篇

 


秋に収穫される柿や栗も、渋(しぶ)やイガを嫌っていては糧(かて)になりませんが、豊かな実りとして受け入れ、手をかけることでおいしくいただけます。それと同じで、苦(にが)い思いも「収穫」して心の糧に変え、冬に向かうエネルギーにすることも、その時期にしか得られない大きな実りといえるでしょう。

令和7年9月会長法話「人生の秋から冬への備え」より

立正佼成会 会長法話はこちら



府中教会ホームページは2022年11月に開設し、この秋で丸3年となります。

こちらにお立ち寄りくださる皆様のおかげさまで続いております。ありがとうございます。


開設当初の目的の一つは、府中教会50周年に向けての取り組みの様子を投稿し、コロナ禍で出会いの機会が少ない皆様にも元気をお届けしたい! という願いからでした。

そして51周年の今年も、活き活きとつながり続ける府中教会の皆様の元気をさらにお届けすべく、ゆるりと続けております。


さて、ゆるゆると月刊からほぼ季刊となっている「短信★ちょこっと府中」秋味篇、柿の収穫の様子と共にお楽しみください。


今年の収穫の前に、昨年のふりかえり。

昨年、2024年9月23日の柿の木

昨年の秋は、ほとんど実がつかず、数少ない実はすぐ野鳥の餌に。

柿は隔年で実をつけるそうです。豊年の翌年は木が体力を回復させ、次の豊年に備える期間となります。昨年は備えの年だったということで…今年は。


まずは、春先の様子から。


今年、2025年3月9日
左が柿の木、右は蜜柑の木
蓮の泥の入れ替えのため、古い泥を柿の木のそばに埋めました。
この土はコンポストを設置して堆肥をつくっていた時期があります。


2025年5月11日
ひっそりと咲く柿の花



2025年7月23日
ふくらむ柿の実


ここからは、夏の名残りから秋へ向かう府中教会の様子です。

◆8月24日 ドリームギフトお手紙書き&お楽しみ会

府中の子どもたちがガザ地区の子どもたちへ思いをお寄せてお手紙を書き、よつば会(先輩幹部さん)のみなさんが作ってくださったカレーライスを感謝でいただきました。



ジャガイモは型くずれを防ぐために別茹でして加えます。



茹で上がった熱々の皮むき


はい、出来上がり!


並んでよそってもらいます。














食べ終わったら、お楽しみのスーパーボールすくい


ポイの紙は、すぐに破れないように2枚重ねに。
やさしい仕掛け。

ほかにも、輪投げや野外での水遊びを楽しみました。




◆9月4日 消防・避難訓練
府中消防署分梅出張所の消防士の皆様にお越しいただき、講習を行いました。

まずは避難訓練の後、駐車場での消火訓練。



屋内では、人形を使ってのAED(自動体外式除細動器)講習。
救命活動をする人、救急車を呼ぶ人に担当を分けます。

AEDのパッドを貼るシートの粘着力は強力。万一、AEDが必要な方が胸毛が濃かった場合、一度シートを貼ってはがして除毛をしてから、新たに替えのシートを貼ったほうが通電しやすいという裏技を教えていただきました。
消防士さんの朗らかなトークに少しリラックスしながらも、訓練は真剣に行ないました。


◆10月3日 万灯組み立て
 13日の日蓮聖人遠忌までご安置しました。

19日のお会式・一乗まつりに向けて、お磨きした纏もご安置しました。


◆10月17日 柿の収穫&干し柿づくり












甘くなーれ!
柿の渋も糧に、苦い思いも「収穫」して心の糧に変え、冬に向かうエネルギーにしてまいりたいと思います。

3/20/2025

【短信】ちょこっと府中◆米寿イヤーSP・シーズン春

永遠のいのちは これからも

果てなく広い 大空のように


会長先生の米寿記念合唱曲

「大空のように・・・」


府中教会では9時の読経供養のあと、毎朝、歌っております。



3月20日は春分の日、

そして、立正佼成会 庭野日鑛会長の誕生日です。


立正佼成会の創立と同じ、昭和13年にお生まれの会長先生は今年、満87歳。

数えで88歳の米寿です。

今年は、米寿参拝(通称 コメコメ参拝)として、全8回にわたり、全国238教会が本部参拝で会長先生の賀寿をお祝いします。


府中教会は3月20日、会長先生の誕生日当日に参拝のお手配をいただき、寿ぎの準備を重ねて参りました。


その様子も、最後にちょこっとだけご紹介。



まずは、3月5日 創立記念日

長年にわたり布教に邁進した幹部への功労者表彰があり、府中教会からは4名が会長先生より感謝状を賜りました。


功労者の皆様とご家族をお点前でおもてなし


功労者の皆様に
感謝状と記念品が贈呈されました。



創立の月である3月いっぱいのお参りで
記念品(お赤飯)がいただけます。



今年こそは!

壮年有志の皆さんのお力で、蓮の泥の入れ替えを行います。

泥を全部掻き出します。


掻き出した泥を埋める穴掘り

穴を掘るのもたいへんです!


地球外生命体!?

・・・届いた蓮です。



青年部健幸行(けんこうぎょう・奉仕で身体を動かし、心も身体も健康で幸せに)は婦人部の皆さん、そして春休み期間ということもあり大学生の皆さんも集いました。

何をしているのでしょうか?

フィリピンのフレンドシップタワー
お供えする千羽鶴を折っていました!


大学生の二人は春のお彼岸会で
太鼓のお役を引き受けてくれました。
心合わせてシャドー練習。



3月16日には春季彼岸会を行い、法要のあとの「人生100年時代のライフプラン」の講演が大好評でした。

講演者の方と、かつてご縁のあった方が三十数年ぶりの再会。
ご一緒にお焼香をいただきました。



最後は米寿参拝での寿ぎグッズの作成現場から。

3月20日、会長先生に披露しました。






活き活きとつながろう

あなたも私も苗代さん!!

「苗代さん」って、なんでしょうか。

人をあたたく育むことで、自ら一歩を踏み出せるよう応援する人です。


府中教会には、教えの先輩に育てていただいた「おかげさま」の喜びを知っている「苗代さん」たちが、たくさんいらっしゃいます。


どうぞ春の到来を喜びあい、出会いを楽しんでまいりましょう♪