「苗代さん」は仏教を日常生活に生かし、人と出会うことで信仰を深めているみなさんです。
そんな苗代さんをとりまく府中教会の日々の出来事や物にカメラを向け、2026年上半期を振り返り、一挙に遡ってみました。
***
まずは式典のご案内から。
7月12日(日)は10時より盂蘭盆会が執り行われます。
亡き大切な人たちに「あなたに会えてよかった」と感謝のご供養を捧げてまいりたと思います。
教会の蓮の花が凛とした姿を見せています。
6月はじめ、正面倉庫の前の剪定をしてくだった壮年さんがカモの巣を発見。
なんと、頭上にはハチの巣が!
(カモとハチが共存する府中教会…)
蜂は危険ですので、プロに駆除していただきました。
【注意】虫が苦手な方はここは飛ばしてください。
巣のダミーとして置いたトリモチにまんまと引っかかる蜂たち。
府中教会のスイレンの可憐な姿に心を清めつつ。
チーム華蓮(府中教会のよさこいチーム)の旗。
今年は開祖生誕120周年。
そして開祖さまの生まれ故郷、新潟十日町市のお祭り「生誕地まつり」が50回を迎える記念の年です。
10月11日「生誕地まつり」に、府中教会は8年ぶりに参加します!
手作りの豚汁もおいしくいただきました。
夏に開催される多摩支教区の教育者研究会に向けて、5月には担当の先生方で会議が行われました。
対面とオンラインのハイブリット会議。
オンライン参加の方ともスムーズにやりとりできるよう、スピーカーフォンのマイクの具合を入念にチェック。
4月11日は地域が主催する多摩川清掃に参加。
今年初のお披露目、「府中教会」オリジナルビブスを着用してのゴミ拾い。
(近隣の企業は、企業名の書かれたのぼり旗や着ぐるみまで登場…)
府中教会の研修室に桜を咲かせたい…
花まつりですから。
参拝された方々にお茶のおもてなしもありました。
仏供膳はお祝い版で華やかに。
お盛物も立派です。
永年にわたる尊いお役、誠にありがとうございました。
寒い時期から鮮やかに咲いて楽しませてくれます。
今年も、お子さんたちによる豆まきが行われました。
豆まき用の升の準備。
大國魂神社にて新年の正式参拝。
神社併設のお茶屋さんで、豆腐アイスを食す。
夏本番、盂蘭盆会はお元気でお会いしましょう。













































