日本文化をもっと味わいたい。
青年リーダーの願いから実現した企画「書初めワークショップ」 。
「今年の私の一字」を携えて、青少年たちが集いました。
令和8年の年頭法話は「歴史・伝統を尊重しつつ前進する」。
先人の築き上げた歴史や伝統を学び、尊重しながらも、現代にふさわしい創造力を働かせ、力を尽くして新しいものを築き上げていくこと
それぞれが持ち寄った「今年の私の一字」に、筆文字で挑戦しました。
作品を仕上げたあとは、教会総務さんが小豆から煮てつくってくださったお手製のお汁粉をご馳走になりました。
お汁粉のお餅は、教会のご宝前にお供えされた鏡餅。
鏡開きをして食べることで、歳神様の力を体に取り入れ、一年の無病息災を願う意味があります。また、小豆の赤色は古くから邪気を祓う色とされているそうです。鏡餅と小豆を一緒にいただくことができるお汁粉は縁起のよい食べ物。
筆文字のパワーと、甘いものをいただく幸せに、福が満ち満ちて明るい年の訪れが感じられる日となりました。





